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音痴


いい声を出す裏技

ここでは、カラオケでいい声を出すための裏技を紹介します。

 

カラオケに行くときって、食事をした後だったりすることが
多くありませんか。
あるいは、食事を兼ねて、食べながら歌うとか。

 

この、お腹いっぱいの状態が、いい声を出すためには
曲者なのです。

 

お腹いっぱいという状態は、胃が膨れて横隔膜を下に
押し下げています。
腹式呼吸は横隔膜が下がって、息が入るものですから
すでに下がっていると息が浅くなります。

 

のどだけで声を出すことになり、その結果、
いい声が出せなくなります。

 

カラオケで歌う時は、お腹いっぱい状態は避けましょう。

 

次に、いい声に聞こえるためのマイクの裏技です。

 

まず、持ち方ですが、マイクの持つ部分だけを
つかんで使うと、澄んだ通る声に聞こえます。

 

集音部分に指をかけて持つと、少し太い声に聞こえます。
ただ、指をかける時は、マイクの下半分くらいまでにして
ください。
中心までつかむと、音がこもってしまいます。

 

マイクの角度は、少し斜めに傾け、口と垂直になるように
持ちます。
マイクは横から音を当てると、ほとんど拾わないので
真上から音を当てるように持ちます。

 

また、発音する時は、サ行の音には気をつけてください。
サ行の音は周波数が高いため、他の音よりマイクに
拾われやすくなっています。

 

そのため、他の音に比べて強く感じられ聞き苦しくなって
しまいます。

 

やっぱり、少しでも上手に歌いたいですもんね。
簡単な裏技ですが、参考にしてみてください。