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音痴


うまく聞こえる歌い方

うまく聞こえる歌い方のコツってあるんでしょうか。

 

根本的に歌がうまい、下手は別にして、うまく聞こえるって
やっぱりありますよね。

 

歌い方のコツで大きいのは、顔の表情や雰囲気ですね。
顔に表情がでると、歌にも表情が表れて表現力が
豊かになります。

 

日頃から顔の表情筋を鍛えることで、表情豊かな顔になり
声の表情も豊かになってきます。

 

それから言葉の発音も、歌い方のコツでは大切ですね。

 

発音が悪いと何を言っているのかよくわかりません。
おのずと、聞いている方の頭の中が「?」になって
「よくわからない=あまりうまくない」となってしまいます。

 

雰囲気と表現力が勝っているプロは別ですが、一般的には
うまく聞こえる歌い方とは言い難いです。

 

日頃から発音に気をつけて、話すようにしましょう。
ふだん、しゃべると聞き返されることが多い人は要注意です。
舌が回っていなくて、聞き取りづらかったり、
発音が悪くて、言葉がはっきりしないのかも知れません。

 

その他に歌い方のテクニックとしては、アクセントの付け方や
ビブラートのかけ方、鼻濁音(鼻にかかったような声)を
身に付けたり、声にこぶしを効かせたり、いろいろあります。

 

でも、テクニックの前に基本的なこととして、
顔の表情と発音に気をつけて歌うだけで、
きっと、うまく聞こえます。

 

案外、自信と開き直りもうまく聞こえる
コツかもしれませんね。