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音痴


音痴のタイプ

「調子外れ」のところで「音程が合わせられない音痴」と
説明しましたが、普段私たちが聞いていて
「音痴だな」と感じる歌には、いくつかのタイプがあります。

 

 

音痴の種類

テンポ音痴

まず、「テンポ音痴」
テンポが合っていないために、音痴だと感じるタイプです。

 

やたらと音を延ばして歌うのが癖の人っていますよね。
でも、テンポがずれているだけで、意外と音程は
合っていたりします。

 

強弱音痴

似たようなタイプで「強弱音痴」
変なところで力を入れすぎて、歌の強弱がおかしいタイプです。
妙なメリハリがついて、音痴に聞こえます。

 

リズム音痴

そして「リズム音痴」
リズムに乗れない、リズムが合わないタイプです。
手拍子が周りの人とずれていたりします。
やはり音程が安定していても、音痴に聞こえてしまいます。

 

音程音痴

最後は「音程音痴」
どんな歌を歌ってもお経を唱えているようになってしまったり
音の高い低いが合わせられない、音程が取れないタイプです。

 

普段、音痴と聞いた場合、この音程音痴を
思い浮かべることが最も多いでしょう。

 

 

きちんと定義されているわけではありませんが、
このようにいくつかの音痴のタイプがあります。

 

 

私はというと、音程が外れる、リズムが合わない、テンポがずれる
の、三拍子揃った複合タイプでした。
音痴の見本のような音痴でした。

 

でも、私の場合と違って、
音程はだいたい取れているのにテンポのずれや歌い方のひどい癖で
音痴と言われてしまうのは、なんだかもったいないですね。