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音痴


オンチでない音痴

ここでは、オンチではないのに音痴だと思われてしまう
ケースについてお話します。

 

それは、発声のしかた、声に問題がある場合です。

 

例えば、小さい声で聞き取りにくく
こもったような発声で歌う場合や
俗にいう「通らない声」、のどでできた音だけで出している
共鳴していない声で歌う場合です。

 

あるいは、かすれた声や割れた声質なのに、
さらに高い声、大きい声を出すことで余計、声にむらが出て
音痴に聞こえる場合もあります。

 

また、一定の声量を出すことができずに、
声が強くなったり、弱くなったりと不安定な発声のしかたでも
やはり音痴に聞こえます。

 

私は声がとても高く、ちゃんと声を出せていなかったため
歌うと音程だけでなく、声そのものが不安定になりました。
子供の頃、からかわれるぐらいの声の持ち主です。

 

発声の未熟さや声質の問題の他にも、音痴のようになってしまう
ケースがあります。

 

緊張です。

 

緊張しすぎてあまり声が出なくなり、やっと出たと思ったら
声が裏返って、きちんと歌えない悲しい状況です。

 

一人では音程も正しく歌えるのに、緊張が強いために
いつもうまく歌えない…。
そんなことが続いているうちに、だんだんと
自分は音痴なんだと思ってしまうこともあります。

 

本当は音痴ではないのに、音痴だと思われてしまう
自分でもそう思い込んでしまうなんて
とてももったいないことです。

 

あなたがもしそうだったら、一緒に解消してみませんか?


 

 

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